バイク用USB電源とは?

バイク用のUSB電源で快適に充電

バイク用アイテムの中でも非常に人気のアイテムが、USB電源です。
バイクのエンジン動力を使って充電ができる優れもので、USB接続コードを持参すればどんな物でも充電出来ます。

スマホや音楽プレーヤー、バイク用インカムなど、長距離ツーリングや泊まりがけツーリングには欠かせないアイテムも手軽に充電可能です。
外にいながら手軽に電力を補給できるため、電源が確保出来ないキャンプツーリングなどにも良いでしょう。
バイク用USBも様々な製品がありますので、自分に合っているタイプを選ぶ為にポイントをチェックする事が肝心です。

バイク用USBを選ぶ際のポイント

バイク用USBを選ぶ際にはまず、出力を確認しましょう。
最低でも2Aは無いと充分に充電ができず、スマホの充電だけでも何十時間かかってしまう可能性があります。
複数USB端子が付いているタイプは便利ではありますが、その分アンペアも分轄されてしまいますので、充電する機器に合わせたアンペアを確保することが大切です。

次に防水性をチェックしておきましょう。
バイク用USBは当然ながら電子機器ですので、防水性能が低いとショートします。
故障していることに気が付かず繋いでしまった結果、充電しているスマホごと故障する事態に繋がる可能性もありますので、多少お値段が張っても頑丈なタイプを選ぶ事が肝心です。

防水機能の表記はIPXと言う数値で表されます。
IPX0~9まで数値化されており、数字が高ければ高い程防水性能に優れているタイプです。
どのような環境で扱うかにもよりますが、数値がIPX6程度であれば多少の雨風には負けませんので、最低でも6以上を選ぶようにしましょう。

また充電方式は大きく分けて二種類、ACC連動タイプとバッテリー直接タイプがあります。
ACC連動タイプはバイクのキーの位置がACCかONの場合利用可能、バッテリータイプはいつでも充電可能です。
ACCタイプは取り付けが簡単な分、バイクの電源がオフになっていると充電ができないため気をつけましょう。

バッテリー上がりには要注意!

電源がオフの状態でも充電ができるバッテリー直接タイプのバイク用USBを選択する場合、バッテリー上がりには気を付け無いといけません。
エンジンがオフでも充電ができる分、バッテリーが蓄えている電力を使い切ってしまう可能性があります。
バッテリー直接タイプの場合はバイク用USB側にオンオフのスイッチが付いているタイプを選ぶことで、充電したいタイミングだけ充電できるでしょう。

バイク用USBはちょっとした外出でも便利に使えるアイテムです。
小型でサイズも幅を取りませんので、バイク用アイテムとして搭載しておくと何かあったときに役立つでしょう。